職人不足の時代に、未来を担う職人たち。KENSHI新卒第一期生の現在地

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氏名

松井大凱・金田治憲・鴻巣佳貴

経験
2019年 株式会社ハウジング重兵衛は、自社の正社員職人集団を「株式会社KENSHI」として分社化し、本格的な自社多能工職人の育成をスタートしました。

同年には、初めてとなる職人の新卒採用を実施。
その際に入社したのが、今回インタビューに登場する【松井大凱・金田治憲・鴻巣佳貴】の3名です。

未経験から多能工職人として経験を積み重ね、数々の現場で技術と人間力を磨いた3名は、今ではKENSHIを牽引し、後輩職人を支える中核メンバーへと成長しています。
職人不足の時代に、未来を担う職人たち。KENSHI新卒第一期生の現在地

多様な経験の中で磨き上げた技術と、それぞれの個性。

3名が描く「理想の職人像」とは。

職人不足の時代に、未来を担う職人たち。KENSHI新卒第一期生の現在地

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まず初めに、お互いの第一印象は?

松井
(金田)治憲の第一印象は、すごく人見知りなんだなというのが伝わってきました。
とにかく緊張している感じの印象が残っています。

鴻巣
僕は治憲と新人研修でずっと隣の席だったけど、お互い大人しかったイメージですね(笑)

金田
(
松井)大凱と違ってね(笑)

松井
(
鴻巣)佳貴は第一印象が難しいんだよね・・・すごく不思議な子という印象。
でも色々と話を聞くと「なんだこの面白い人は」ってみんな佳貴を好きになる(笑)

金田
「なんかこいつすごい」ってなって・・・掘れば掘るほど面白い人だなって。

鴻巣
大凱は服装とか態度からして、イケイケというかオラオラという印象だったけど、研修中の発言とかではしっかりしているなと思いました。

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3人の中で「一番職人らしい」のは?

松井
俺の中で一番職人と思うのは佳貴ですね。見えないところでも細かな作業への姿勢や仕上がり、こだわりの強さがあると感じます。

鴻巣
そう言ってもらえて嬉しいです。
最近の大凱は、KENSHIのMTGで話す機会なども多く、現場よりもマネジメントのイメージが強いので、自分が思う一番職人らしいのは、治憲かなって思いますね。
お客様が満足できる仕上がりを「これでいいや」と妥協することなく、最後まで追求できるというか。僕の中の職人のイメージですけど。

金田
僕は時代が変わってきて、今の職人っていう意味では大凱かなと思います。
佳貴と僕は現場が好きな職人タイプなんですけど、大凱はオールマイティーで、現場だけでなく管理もできる。
これからはそういう職人が増えていくのかなと思うので、大凱ですね。

3人の歩みとともに築かれてきた多能工職人集団はどんな存在ですか?

金田
常に進化し続ける環境なのかなって思います。
KENSHIに入ってから、職人に対する考え方が大きく変わりました。
人の入れ替わりはありますが、それでも「次のステージへ」って向かっているのが今のKENSHIで、僕にとってのKENSHIは、愉しい場所ですね。

松井
僕にとって大切な存在です。
感謝とリスペクトが大きくて、日本一の多能工職人集団を目指すのであれば、そこに一緒に行きたいと思っていますし、失くしたくない場所です。
うまく言葉にするのは難しいですが、「永続できる会社」にしていきたいと思っています。

鴻巣
成長させてもらえる存在というか、場所というか。
多能工職人って謳っているだけあって、水廻りだけでなく、内装など色々なことに挑戦させてもらえるので、自分の技術を幅広く伸ばせる。
こういう環境は中々ないと思うので、自分が成長できるチャンスがあるんだったら努力して伸ばしていきたいと思います。

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今後、どんな職人になっていきたいですか?

鴻巣
お客様に喜んでもらえるのはもちろんですが、営業さんから「この職人に任せてよかった」と思ってもらえる存在になりたいです。
職人の中でも「鴻巣に頼みたい」と思ってもらえたら嬉しいですね。

金田
僕の中で、どうしても大きい存在になる甲島さん(新卒時代の親方)を超えられる職人になりたいなっていうのは常に思っています。
それに加えて、後輩の目指す姿が僕であってほしいなって思うので、後輩がついてきてくれるような職人になりたいです。

松井
家一棟建てられる職人になりたいとか、マネジメントができる・経営ができる職人になりたいとか色々ありますが、本当に「愛させる職人」っていうのは、何か良いワードだなと思うんです。
すべてを含んだ言葉だと思いますし、身近にそういう親方がいるので、一番はそこを目指したいと思っています。

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